裂地 に次いで重きを置かれるのが軸先です。「裂地 」が「着物」であるならば、「軸先」は「履物」になります。
軸棒の両端に取り付けたもの。軸首、軸鼻とも呼ばれます。 たかが軸先、されど軸先。時として、本紙の価値よりも軸先にその価値を見ることがあります。